ひとり

いいな♪と
思ったところを
抜粋♪




『   

「ひとり」という状態を満喫している矢作直樹医師が、

新刊『今を楽しむ』で
率直に語った、

「ひとりは寂しい」という
世間の思い込みに振り回されることなく、

ひとりであるという自由な時間を
有意義に過ごす秘訣を紹介します。




● ひとりは寂しい、は思い込みに過ぎない


ひとりという状況で浮かぶのが、「孤独」という言葉です。


 一般的には、
孤独にはネガティブなイメージで語られる面があります。

その筆頭が「寂しい」イメージですが、
「ひとりは寂しい」という一方的な感情を、
私たちは幼い頃から
他人に刷り込まれてしまってはいないでしょうか。




 私は現在、
何よりも自由という喜びを感じています。


その自由には、責任の所在も含まれています。



 いいことも悪いことも
自分の責任である、
ということが心地いいのです。



 これは「自立」と
言い換えることもできるかもしれません


何といっても、
ひとりの時間の思考には
一切の遠慮がいりません。



すべてを自分本位に考え、
素直に感じることができます。
自分にどこまでも正直になれます。




 いつも自分は大勢でいるから
孤独ではない、と言う人がいます
が、

そういう人に限って
自分が孤独である事実を見ないようにしています。




ひとりとは、
「人間本来の自由な状態」と私は解釈しています。



 もっと簡潔に、
「あるがまま」「ありのまま」と言ったほうがいいでしょう。



 本来のあるがまま、
人としてのあるがまま。
そして、最も自由な状態。


 それが、「ひとり」なのです。




● ひとりの時間の3つのメリット

 ひとりの時間のメリットには、次の3つがあります。

 (1)惑わされない
(2)自由に考えられる
(3)自在に動ける

 他人に惑わされない時間というのは、
「自決する力」を高めます。
 自決とは、
他人ではなく自分で決める意思であり、
その態度のことです。



 自由に考えられる時間は、
「想像する力」を高めます。

 自在に動ける時間は
「幅広い関心を持つ力」を高めます。

 自決力、想像力、関心力。

 この3つは、
情報が錯綜する社会において、
楽しんで生きるための必須能力です。
心の自由が得られる3つの能力なのです。



 ちなみに、孤独の
「孤」という漢字の成り立ちを調べると
「親のない子ども、みなしご」という意味が出てきます。
ずいぶんと寂しい語源です。


 でも逆に、
「親がいない=寄る辺がない=ひとりで強く生きる」、
そんな解釈もできます。



 子どもの意志を尊重せず、
自由を奪うような親は「毒親」と呼ばれますが、
そんな親との離別なら、
「孤=足かせがなくなって自由になる」という解釈もできるでしょう。    』






一部抜粋です♪










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