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読んでてスッとする♪ ブログ様です♪

いばや通信

私は あ、この人好きと思うと
ずーーーっと 読んでしまうので

ただいま 読み中です^^



好きな文章を貼っておく^^




年齢を重ねるごとに、自分の中の「好き嫌い」が明確になってくる。
私は「乾いたひと」といるのが苦手で、「潤っているひと」と過ごすのが好きなのだと思った。
乾いている人と同じ時間を過ごすのは苦痛で、顔を見ることもできない。
潤っている人と同じ時間を過ごしていると、こちらまで浄化されていくような思いがする。





当たり前の話だけれど、自分が好きでもないひとと豪華な料理を食べるよりも、
自分が好きなひとと囲む安価な鍋の方が圧倒的に美味い。
『何をするか』も大事だけれど『誰といるか』もずっと重要になる。
どれだけ周囲から価値のあるものだと思われていることをやれていたとしても、
自分が好きなひとと一緒に過ごすことができていないのであれば、
自分のハートは日に日に乾いたものになってしまう。






「常に完璧でなければ誰にも受け入れてもらえない」というのは大嘘で、
完璧だからひとに好かれる、完璧じゃないからひとには好かれないなんていうことは、
自分が好きなひとのことを思い出せば「大嘘だ」って、すぐに分かる。
愛されるのは『晒け出された弱点(不完全な部分)』だったりする。







自分が嫌だと思うことには、はっきりと嫌だと言う。
同じように、自分が好きだと思うことに対しては、
周囲の人間が何と言おうが「自分はこれが好きだ」と宣言する。
周りがどうあれ自分自身は、言いたいことを言う、やりたいことをやる、
それだけのことで人間は清々しく生きることができる。






自分を殺して他人に好かれるよりも、自分を出して他人に嫌われるほうがずっと良い。
皮肉なことに、誰かに媚びて(自分を偽って)他人から好かれようとするひとほど、
結果的には嫌われている場合が多い。理由は単純で、その人自身の『実体が見えない』からだ。
嘘は見抜かれる。必ずツケを払わされる瞬間が訪れる。
自分自身を突き出した時に生まれる結びつきの中には、圧倒的なリアルがある。






おかしいのは世の中なのか、おかしいのは自分なのかと思い悩んだ時に
「おかしいのは自分なんだ」と思うと鬱病になる。
おかしいと感じる自分がおかしいのだと感じてしまえば、おかしくならない方がおかしい。
誰だって壊れてしまう。自分がおかしいと感じることは絶対にその通りなのであり、
「他人がどう思うか」ではなく「自分はどう思うのか」を大切にしないと簡単に自分を見失ってしまう。






うまくやろうとするのではなく
「失敗してもかまわない、よし、失敗してやろう」と思えばいいのだ。
そう思えば、何だってできる。失敗して、ニッコリと笑う。
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